思わぬ落とし穴も?代行でのメール配信の注意点

情報漏洩に注意しよう

メール配信の代行を依頼すると全てメリットになるというわけではありません。メール配信を依頼するということはその業者にメールの送信先についての情報や、発信したい情報を与えることになるため、情報漏洩のリスクが必ず発生するのです。顧客のメールアドレスを提供し、これからその顧客に向けて送信するお得な情報や個人情報などを託さなければなりません。それが漏洩しないように契約を締結し、万が一のときのために保険に加入するということが重要です。また、取引実績が十分にあって信頼できるというのを指標にして業者を選ぶと安心できます。また、サーバーのセキュリティー面についても調査しておくと外部からの侵入リスクについても配慮できるでしょう。

未着のときの対応にも配慮

メール配信を依頼したときにもう一つ注意したいのがメールが未着になるリスクです。全ての配信先に確実に送信したかどうかをレポートしてもらうように手配しておくことが重要になります。うっかり漏れがあったために大きなトラブルが発生してしまうのは避けなければなりません。また、メールが無効になっていて未着になってしまうこともあるため、拒否リストに入ってしまって届かないリスクもあるということは注意する必要があります。予め顧客に連絡を入れて、依頼先の代行業者からのメール送信については受信するように伝えておくのが肝心です。このような対策をしておかないとせっかく依頼したのにほとんどメールが届かないということになりかねません。